私の夢(自己紹介)

こんにちは。サキケンです。

先に発見ブログ(https://sakiken.net)にお越しいただきありがとうございます!

このページでは、私に興味を持っていただいた方に向けて、自己紹介をさせていただきます。

夢は「仮想世界へフルダイブをすること」

VRをかぶっている女性

 

 

突然ですが、私はある夢の為にこのブログを開設しました。

 

その夢とは「仮想世界へフルダイブをすること」です。

※フルダイブとは、現状のVRの先の技術。現実の体を動かさず脳波でコンピュータ上のアバターを操る。これによりどのような世界も体験できるようになる

 

映画に例えると”マトリックス” や ”レディプレイヤーワン” 。

アニメに例えると”攻殻機動隊” や ”ソードアート・オンライン” です。

 

 

フルダイブが実現すると…

 

・空を自由に飛び回れる

・好きな食べ物を食べられる

・会いたい人にすぐ会える

・世界中どこでも旅できる

 

・入りたい世界にすぐに入れるし、抜けれる

・嫌な人はブロック(ミュート)できる

・身体的なケガはしない

 

・ワールドを分ければそれぞれ違った設定の世界を体験できる

・自分がその世界を作ることもできる

 

イメージとしては、インターネットの世界に入れる。みたいな感じでしょうか

 

私がこのブログを作ったように、個人が世界を創れる日が来るかもしれません。

※次の見出しで後述しますが、これにより教育も良い方向に変えられるかもしれません。

 

 

いやあ、楽しそう。

今すぐにでも未来に飛んでいきたい気分ですよ。

皆さんはどう思いますか?

少なくとも私は、これ以上の概念を知りません。だから夢なんですけどね。

 

しかもこれらはこの先数十年で実現できる可能性があります。

 

今まで散々友達にも言ってきましたので、ここでも明言しておきます。

「私がフルダイブを実現させます」

(夢はでっかく!)

 

ついでに2つ目の夢「教育を変えること」

夢なんてものは、いくつ持ってもいいんです。

そしていくらでも更新していきましょう。

ということで2つ目の夢は「教育を変えること」です。

 

私は教育に関して嫌な思い出があります。

私たちは生まれてきてから、レールの上で生きることが当然とされてきました。

 

幼稚園に入り、小学校に入り、中学校、(高校)、(大学)、就職…

 

多くの人にとって、これが普通であり、受けてきた教育です。

 

私もこのレールに沿って生きていくんだと教えられてきました。

 

ああ、楽しくなさそう(少なくとも私にとっては)

 

だから、大人になることの利点が全く感じらませんでした。

 

さらに言えば義務教育を受ける利点すら教えてくれる大人がおらず、でも学校には通わなきゃと毎日通学していて…楽しくなかった。

よく鬱にならなかったなと今更ながら思います。

 

そして、私はある日見た小説の中に自分の夢(フルダイブ)を見つけましたが、夢を追う方法が分からなくて挫折しかけました。

 

「子どもの将来を挫折させてはならない」

 

私が教育を変えたいと思ったのはそれだけの理由なんです。

(夢はそんな理由で充分)

 

普遍的な教育をすることで、全員の機会を平等にしているつもりでしょうけれど…

求められているのは、それぞれの子どもに合った特殊な教育だと思います。

 

でも実際問題、そこまで子どもに寄り添った教育は不可能です。(教職員の負担も増えますし)

だから技術で解決させましょう。

 

聞けば適切な答えをくれるAIと、環境を作れるVRの合わせ技です。

(話それるので、詳しい話はまた別の記事でやります…)

 

ともかく!

 

教育に関しては

・子どもに合わせた多様な教育ができるでしょうか?

・将来の夢、自分のやりたいことを真剣に考える暇があるでしょうか?

・成人してからも夢を追える環境を作れてあげられるでしょうか?

 

という点を意識して今後取り組んでいきたいなと思っています。

 

 

将来の夢を今一度考えた。(夢=職業ではない)

小学校と中学校のころの将来の夢を忘れないうちに残しておきます。

小学生のころの夢

小学校のころに夢は消防士

絵本やテレビで活躍しているところをみたり、

消防車を見てかっこいいな~と思ってたからですね。(単純)

 

中学生のころの夢

中学生のころの夢は市役所の「公務員」

何故なら、安定だからです。

親はいつも金銭面で苦労していました。なので私は

お金の苦労はしたくない、安定と言われている公務員になろう。

と考えていました。それが幸せ。安定こそが幸せだと信じてました。

 

 

職業は”夢”ではない

 

でも、これらの夢は自分で破りました

「これは夢じゃない。職業だ。」

と気付いたからです。

 

子供のころ「将来の夢は何?」と聞かれたら

○○になることです!

と、何故か皆、○○には職業が入っていました。

その時は何も疑問にも思っていませんでしたが、夢を叶える為に職業に就くのであって、

夢=職業ではない。

 

自分の本当の夢を持ったのと同時に、この事に気が付きました。

もしもそのまま生きていたら、夢=職業のまま、社会人になっていたのかもしれません。もちろん、それが夢に直結するのであれば問題ありませんが、大抵の社会人は嫌々働いていてとても夢とは思えませんでした。

(いや、もしかしたら夢を諦めて渋々働いている人もいるかもしれませんね。やはり、諦めてしまうような教育を変えていかねば!)

 

そんな中で

「職業」=「夢の実現のための手段」

と、認識を変えることができたことは、ある意味幸運だったのだと思います。

 

あなたがもし今これに気付けたのなら、もし嫌々働こうとしているのなら、改めて聞きます。

 

「あなたの将来の夢は何ですか?」

 

その夢を叶える為にどんなことをしていけばいいのか、

考える機会にしていただければ幸いです。

 

どうしてその夢を選ぶのか?

 

・人生を楽しみたい!

・不自由なく快適に暮らしたい!

・好きなことをしたい!

理由はただこれだけです

 

私が仮想世界を知り、興味を持ったのは高校生のころですが

 

「給料さえもらえれば公務員やサラリーマンでいいや」

「大人になったら遊べないから今のうちに遊んでおこう」

と考えていた自分がいかに愚かだったのかと。全然人生を楽しもうとしてなかった。

 

でも今は違います。

 

夢があるなら、そのために必要なことだけしよう。

この夢を広げて、仲間を作ろう。

そう思っています。

 

 

それからはいつも夢のことばかり考えていて、

そのことばかり調べて勉強していました。

 

詳しいことはまた記事にしようと思います。

 

神経系の勉強ができる大学へいこうとした

 

だいぶ端折りますが、

大学受験失敗しまして…。

 

フルダイブの夢を挫折しかけたのはこれが原因です。

もう諦めて、他の人が作るのを待つしかないと思っていました。

 

他の手段もいくらでもある

 

しかし、やっぱり夢を諦めることなんてできません。

 

その為に私に出来ることは何でもしようと決めました。

 

・電脳世界へのフルダイブの情報をブログ等を通して皆に伝えること

・プログラマー、エンジニア等になり、身体ではなく情報系に行く…

・社会人枠で大学受けて、神経系の研究をする…

 

例えその大学に行かずとも、本も論文も沢山ありますから、独学という手も…?

こうして考えると、

大学に落ちただけで夢を諦めかけたなんて、それこそ情けない(笑)

今の私でも出来ることはいくらでもありました。

 

今はビジネスについても勉強しています。

研究者は金の工面に苦労をすると伺いました。

そりゃ、お金の知識がないなら苦労するのは当然なんですけどね。

だけど研究したいことがあるのにお金がないからできないなんて、我慢なりません。

だから、勉強します。

 

最後に

 

このブログで、夢につなげていければいいなという思いで更新を続けていきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

随分自己紹介が長くなってしまいましたが、

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!