研究,哲学好きなブロガーの私が最近読んでいる本を9冊挙げるだけ!!!!!

こんにちはサキケンです。

量子コンピュータとか脳とか…研究の最前線が気になってしょうがないですよね?

事あるごとに「生きる意味」とか考えちゃいますよね?

絶対に何かしら役に立つと思ってブロガーやっちゃいますよね?

そんな私が最近読んでいる本を列挙していきます。

※ちなみに全部読了しているわけではありません。絶賛読書中のものばかりです。

※詳しい解説は個別の記事を書く予定ですが、順番は未定です

研究の本

光の量子コンピュータ /古澤 明

2019年の2月12日に出版された

最新の量子コンピュータ関連書籍!

そもそも量子コンピューターって何?

量子コンピュータの研究の進捗は?

そんな悩みに、

量子コンピューター研究の最前線に立っている

東京大学大学院工学系研究科教授の

古澤明教授が答えてくれます!

古澤教授は光を使った新しいタイプの量子コンピュータを目指しており、

従来のタイプとの違いも解説してくれます。

内容は難しめですが、研究事情を知りたい方にオススメできます!

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1冊でわかる 脳 /マイケル・オーシェイ(訳・解説:山下 博志)

まだ読み切れていませんが紹介!

読み始めたところなので、あまり本の内容に言及は出来ません。

ただ、1冊でわかるシリーズは、入門書としては良いと思って読んでみました。

この本には訳・解説の山下博志さんによる

「日本の読者のために」という項目が最後の辺りにあります。

ここに脳や脳科学について書かれた最近の書籍を14冊も紹介してくれており、

より詳しく勉強したい方には最高の1冊になるんじゃないかと思います!

オススメです。

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ソーシャルブレインズ入門-<社会脳>って何だろう /藤井 直敬

まだ読み切れていませんが紹介!

読み始めたところなので、あまり本の内容に言及は出来ません。

あの”ハコスコ”を考えた人。

SR(代替現実)システム「エイリアンヘッド」を開発した人。

そんな筆者の考える『社会脳』とは?

「自己と他者の脳が作る社会を前提として、その社会に組み込まれた状態の脳のしくみをとらえる」という考え方です。

本書より引用しましたが、まだちょっと良く分からない。

要は、社会だけとか、脳だけとかじゃなくて、その二つを組み合わせて考えていきましょうよ。

と理解して読み進めていきます。

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哲学の本

ヴァーチャル社会の<哲学>-ビットコイン・VR・ポストトゥルース /大黒 岳彦

まだ読み切れていませんが紹介!

読み始めたところなので、あまり本の内容に言及は出来ません。

これ3600円+税するんです。

私の浅い読書歴の中での最高額。(どうでもいい(‘A`))

情報哲学というジャンルに興味があったのと、

2018年12月27日発行とめっちゃ最近やん ってことで買いました。

「ビットコイン」と「DeNA事件」などから、

「情報」と「価値」の関係を読み解くとか。

独自に<放-送>や<ネット-ワーク>などと言葉を定義し、

話を進めていく難解なようすは中々、

若造が読むような本じゃないなぁと感じつつ読んでいます。

数ページ読むだけでも疲れますが、中身は面白い!

この内容を分かりやすく伝えるのが私の使命だと勝手に思ってます。

Coming soon…

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聖なるヴァーチャル・リアリティ 21世紀問題群ブックス 23 /西垣 通

まだ読み切れていませんが紹介!

読み始めたところなので、あまり本の内容に言及は出来ません。

1995年の本とは思えないくらい、時代の先を見据えた本(だと思う)

表紙には「情報システム社会論」という副題のようなものが書かれている。

ヴァーチャル社会の<哲学>-ビットコイン・VR・ポストトゥルース /大黒 岳彦

と同じような情報哲学に近いことを言っているのだと理解して、読み進めていきます。

難しいけど、読むのは楽しいですよ!

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究極のサイエンス 不老不死 /金子 隆一

この本にもっと早く出会いたかった…。

前半部分の、現実世界の不老不死の歴史などはすっ飛ばします。

一番重要な部分…

第4章 肉体の不老から、精神の不死へ

が最高に面白い!!!!!!!!!!!!!!

生身の肉体を背負ったままの不老不死は、結局人類全体にとっていい結果な何ももたらしはしない。それは自明の理である。肉体という重荷を切り捨て、人間の本質の部分のみを独立して存続させることができれば、全ての問題は解決する。

あとがきより引用。

これを読んでピーンと来たあなたは私の同士です。

私の価値観をぐぐっと引き上げてくれた最高の本です。

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ブロガー(発信)の本

20歳の自分に受けさせたい文章講義 /古賀 史健

最近読み終わって、ブログの記事にもしました。

その記事はこちらをクリック↓

オススメ本レビュー『20歳の自分に受けさせたい文章講義/古賀史健』書評

文章の講義なんて、義務教育では教わりません。

教わってないなら、今教わろう!!!

ライター歴15年の著者による「話せるのに書けない!」人のための”文章の授業”。

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学びを結果に変える アウトプット大全 /樺沢 紫苑

まだ読み切れていませんが紹介!

読み始めたところなので、あまり本の内容に言及は出来ません。

Twitterでブロガー界隈に超人気な本です。

それだけで買いました。

アウトプットとインプットの比率は7:3が良いとか

自己成長にはアウトプットのあとにフィードバックも不可欠だとか

アウトプットの必要性とその仕方を詳しく教えてくれます。

ブログ熱を呼び戻すのにメチャクチャ良い!

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心に届く話し方 65のルール /松本 和也

元NHKアナウンサーの筆者が「心に届く話し方」を教えてくれます!

1文は短く

「ざっくり」話してから「しっかり」話す

一方的に話さず、聞き手に話を振る

などなど、

項目ごと、シチュエーションごとに合わせて65のルールを教えてくれます。

実体験をもとにした話が多いので納得しやすい!

個人的に、YouTubeで喋るときにも使えそうなテクニックも多いので、しっかり実践したい。

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まとめ

とりあえず項目ごとに3冊ずつ紹介してみました。

春休みに入ってから読書欲がすさまじく、

今まで本を読まない生活を送ってきたことが信じられないほどです。

それほど、本の力を感じてます。

今まで「ネットでいいでしょ」とか思っていてすみません。

情報の信ぴょう性と情報量の多さが段違いですね…

日常生活にはなんら影響はないかもしれませんが、

特に最新の研究に関わることはネットには書かれていないことも多いので

書籍を確認する癖もつけておくといいかもしれません!

今後も、面白い本があったら紹介します!(‘ω’)

個別のレビュー記事もあげていく予定ですので、お楽しみに。

サキケンでした。

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